平成30年3月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
平成29年8月10日
上場会社名 インフォテリア株式会社 上場取引所 東
コード番号 3853 URL https://www.infoteria.com/
代表者 (役職名) 代表取締役執行役員社長 (氏名)平野 洋一郎
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員コーポレート本部長 (氏名)齊藤 裕久 TEL 03-5718-1250 四半期報告書提出予定日 平成29年8月10日 配当支払開始予定日-
四半期決算補足説明資料作成の有無:有 -
四半期決算説明会開催の有無 :有 (機関投資家及び個人投資家向け)
(百万円未満四捨五入)
1.平成30年3月期第1四半期の連結業績(平成29年4月1日~平成29年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
売上収益 営業利益 税引前利益 四半期利益
親会社の
所有者に帰属する 四半期利益
四半期包括利益
合計額
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
30年3月期第1四半期 760 111.2 161 633.4 151 590.4 74 507.0 74 - 142 378.9
29年3月期第1四半期 360 9.8 22 506.7 22 708.8 12 - 12 - 30 185.3
基本的1株当たり
四半期利益
希薄化後1株当たり
四半期利益
円 銭 円 銭
30年3月期第1四半期 4.77 -
29年3月期第1四半期 0.83 -
(2)連結財政状態
資産合計 資本合計
親会社の所有者に
帰属する持分
親会社所有者
帰属持分比率
百万円 百万円 百万円 %
30年3月期第1四半期 6,470 4,433 4,433 68.5
29年3月期 3,601 2,874 2,874 79.8
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
29年3月期 - 0.00 - 3.90 3.90
30年3月期 -
30年3月期(予想) 0.00 - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売上収益 営業利益 税引前利益 当期利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
第2四半期(累計) - - - - - - - -
通期 2,600 60.0 410 36.0 410 35.0 280 22.0
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無 新規 -社 (社名)-、除外 - (社名)-
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更
① IFRSにより要求される会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期1Q 17,480,165株 29年3月期 15,403,165株
② 期末自己株式数 30年3月期1Q 554,241株 29年3月期 554,219株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期1Q 15,597,000株 29年3月期1Q 14,848,962株
※ 四半期決算短信は四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判 断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等 は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての 注意事項等については、添付資料P.5「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測 情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足資料及び四半期決算説明会内容の入手方法)
当社は、以下の通りインターネットでの決算説明会を開催する予定です。使用する資料については、当社ウェブサ イトで掲載する予定です。また、説明会の模様は、後日当社ウェブサイトで公開する予定です。
2017年8月14日(月) 11:00~12:00
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2
(1)経営成績に関する説明 ……… 2
(2)財政状態に関する説明 ……… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 5
2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 6
(1)要約四半期連結財政状態計算書 ……… 6
(2)要約四半期連結損益計算書 ……… 8
(3)要約四半期連結包括利益計算書 ……… 9
(4)要約四半期連結持分変動計算書 ……… 10
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 11
(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 12
(継続企業の前提に関する注記) ……… 12
(会計方針の変更) ……… 12
(会計上の見積りの変更) ……… 12
(セグメント情報) ……… 12
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間(以下、「当第1四半期」)における連結業績は以下の通りです。
区分 前第1四半期 当第1四半期 前年同期比
売上収益 359,766千円 759,730千円 111.2%増
営業利益 22,004千円 161,369千円 633.4%増
税引前四半期利益 21,802千円 150,530千円 590.4%増
親会社の所有者に帰属する四半期利益 12,256千円 74,392千円 507.0%増 売上収益は759,730千円(前年同期比111.2%増)、営業利益は161,369千円(前年同期比633.4%増)、税引 前四半期利益は150,530千円(前年同期比590.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は74,392千円
(前年同期比507.0%増)となりました。なお、当第1四半期中(2017年4月20日)に、英国This Place Limitedを買収したことにより、売上区分「サービス売上」内の「デザインサービス」が新たに追加となり、こ の売上高が「サービス売上」のみならず、全体の売上高も大きく増加させる結果となりました。
製品/サービス別の売上状況は以下の通りです。
製品 売上 内容
ASTERIA
347,218千円
(前年同期比:118.0%)
ASTERIAの売上としては、主としてライセンス売上とサポート売上
(ライセンス料の15%(年額))によって構成されています。また、 2014年度から開始したASTERIA WARPの「サブスクリプション」売上
(売上区分では「サービス」に計上)も包含します。
Handbook
64,983千円
(前年同期比:112.7%)
Handbookの売上としては、Handbookサービスの月額利用料(年間 契約も12ヶ月に配賦計上)が主となっています。ただし、過去に販 売したライセンス版(オンプレミス)に対するサポート売上が若干 存在します。
その他
347,528千円
(前年同期:7,893千円)
その他の製品/サービスとして、Platio,Gravio,SnapCal,lino, ExtenXLS,デザインサービスなどが存在します。
Platioは、IoT対応モバイルアプリ開発プラットフォームで、2017 年2月より出荷を開始しています。Gravioは、IoT対応エッジコンピ ューティング用ミドルウェアで、2017年6月より出荷を開始していま す。SnapCal,linoは世界市場調査を兼ねた製品で、ほとんどは無料 版での提供ですが、ユーザーの7割以上が海外です。ExtenXLSは2011 年に買収した米国企業の製品で、新規ユーザーへの販売は行ってい ないものの、買収当時のユーザーからの継続的なライセンス売上が 存在します。
デザインサービスは、2017年4月から開始したサービスで、顧客 企業のブランディング戦略のコンサルティング、ウェブやモバイル アプリのデザインに関するコンサルティング、開発支援を提供する サービスです。今回、「その他」の売上を大きく増加させた要因と なっています。
インフォテリア㈱(3853)平成30年3月期第1四半期決算短信
売上区分別の経営成績の分析は以下の通りです。
ライセンス
売上収益 前年実績 前年同期比
133,508千円 109,299千円 122.1% 定性的情報
ライセンス売上は、当社ソフトウェアの半永久的使用権の対価です。そのため、季節変動 や、企業のIT投資の状況の影響を受け易く売上が安定しないという特徴があります。
当 第1 四 半期 に おい ては 、 「 A STERIA」と 接 続性 向上 の ため の 「ア ダプ タ ー開 発 プ ロ グラ ム 」 と し て 新 た に 日 本 最 大 の 企 業 デ ー タ ベ ー ス 「 L B C 」 を 搭 載 し た デ ー タ 統 合 ツ ー ル
「 uSonar(ユー ソナ ー)」 との 連携 機能 を担 う専 用ア ダプ ター や自 治体 や地 方銀 行で 1,200件 以 上の 導入 実 績を 持つ 「POW ER EGG」 の専 用ア ダプ タ ーが パー トナ ー 企 業によ って 開発 され 対象となる連携先を拡大しております。
ま た、 「 ASTERIA 」の 導 入事 例 とし て 、ナ ブコ ド ア 様、 三協 立 山様 、 プ ロ トコ ーポ レ ーシ ョ ン様 の 事例 を 新規 公開 す るな ど 導入 企 業数 は 順調 に 増加 して お り 、2017 年6月 末 に お ける 累 計 導 入 社 数 は 6 , 2 9 1 社 と な り 、 国 内 市 場 に お け る 1 1 年 連 続 シ ェ ア N o . 1 を 獲 得 い た し ま し た。(シェア出典:テクノ・システム・リサーチ社「2017年ソフトウェアマーケティング総 覧EAI/ESB市場編」)
このような活動の結果、ライセンス売上収益は、前年同期比で122.1%となりました。
サポート
売上収益 前年実績 前年同期比
203,913千円 182,919千円 111.5% 定性的情報
サポート売上は、既存のお客様から製品のサポート(技術支援、製品の更新など)を行う 対価をいただく売上です。そのため、季節変動を受けにくいという特徴がありますが、保守 契約更新料など一部一時的な売上も存在します。
当社では、サポート売上の着実な伸張のために、「保守割」サービスを引き続き提供する など、サポート契約をいただいているお客様の満足度向上を図っています。また、前年度に 実施した問い合わせ管理システムと顧客管理システムの一新によって、契約状況の把握や分 析が迅速化・効率化したことも、売上増に寄与しました。
このような活動の結果、サポート売上収益は前年同期比で111.5%となりました。
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サービス
売上収益 前年実績 前年同期比
422,308千円 67,548千円 625.2% 定性的情報
サービス売上は、「ネットサービス」、「サブスクリプションサービス」、「デザインサ ービス」、「教育サービス」の4つのサービスで構成されています。
「ネットサービス」は、スマートデバイス向け情報配信・共有サービス「Handbook」を中 心とするインターネットを介してソフトウェアを提供するサービスです。
「Handbook」は、スマートデバイス向けの情報配信・共有 サービスで、主に企業や教育機 関で活用されています。
「Handbook」の販売にあたっては、当第1四半期は直接販 売だけでなく通信 キャリアパー トナーの販売が好調に推移 し、スマートデバイスの導入に積極的な流通業や建設業などを中 心に新規契約83件を獲得しております。また新たな事例として日本 たばこ産業様の導入事例 を公開するなど新規契約獲得が進み累計1,276件と着実に伸張しております。
「サブスクリプションサービス」は「ASTERIA WARP」をクラウド使用に対応させた月額使 用料型で提供するサービスです。売上は月額課金で、まだ売上は僅少 ですが、昨年11月に中 小 企業 や部 門利 用に 最 適な「 ASTERIA WARP Core/Core+」をラ イン ナッ プに 加え たこ とに よ り、中長期的に売上の安定化を図る大きな柱に成長させるよう努力しております。
「デザインサービス」は、This Place社の買収の結果、2017年4月 から提供を開始したサ ービスで、顧客企業のブランディング戦略のコンサルティング、ウェブやモバイルアプリの デザインに関するコンサルティング 、開発支援を提供するサービスです。当第1四半期にお いては、欧州大手のスーパーマーケットチェーン企業や、米国大手 携帯キャリア企業へサー ビスを提供いたしました。
「教育サービス」は、当社が当社製品の研修を提供するものです。
このような活動の結果、サービス売上収益は、前年同期比625.2%と伸張しました。 合 計
売上高 前年実績 前年同期比
759,730千円 359,766千円 211.2%
※用語解説
・クラウド=〔Cloud〕企業がハードウェアやソフトウェアの資産を自前で持たずにインターネット上に存在する ハードウェアやソフトウェアを必要に応じて利用する形態。
・IoT=〔Internet of Things〕あらゆる「モノ」がインターネットに接続される仕組み。
・SaaS=〔Software As A Service〕ソフトウェアを顧客に渡さず、ソフトウェアベンダーが管理するインターネ ット上のサーバーに設置してサービスとして提供する形態。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び資本の状況 (資産)
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ2,868,883千円増加し、6,469,587 千円となりました。このうち、流動資産は1,332,741千円増加し、3,862,048千円となり、非流動資産は
1,536,142千円増加し、2,607,539千円となりました。これらの主な要因は、現金及び現金同等物1,795,003千円 の増加及びのれん1,423,240千円増加によるものです。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末に比べ1,309,609千円増加し、2,036,760千円 となりました。このうち、流動負債は656,009千円増加し、1,324,509千円となり、非流動負債は653,600千円増 加し、712,251千円となりました。これらの主な要因は、営業債務及びその他の債務153,227千円の増加によるも のです。
(資本)
当第1四半期連結会計期間末における資本は、前連結会計年度末に比べ1,559,274千円増加し、4,432,827千円 となりました。この主な要因は、資本金753,570千円の増加及び資本剰余金899,137千円の増加によるものです。
インフォテリア㈱(3853)平成30年3月期第1四半期決算短信
②キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末より 1,795,003千円増加し、3,535,178千円となりました。
当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、獲得した資金は554,468千円(前年同期214,616千円の獲得)となりました。主に税引前四半 期利益150,530千円、営業債権及びその他の債権121,891千円、その他232,006千円の増加によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は9,847千円(前年同期154,462千円の使用)となりました。主に定期預金の払 戻し600,000千円の増加に対し、子会社株式の取得による640,940千円の減少によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、取得した資金は1,227,670千円(前年同期62,712千円の使用)となりました。主に新株の発 行(新株予約権の行使)1,500,000千円によるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2017年5月12日に公表の通期の連結業績予想に変更はありません。
なお、重要な変更事象等が発生した場合は、適時開示等にてお知らせします。
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2.要約四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)要約四半期連結財政状態計算書
(単位:千円)
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2017年6月30日)
資産
流動資産
現金及び現金同等物 1,740,175 3,535,178
営業債権及びその他の債権 169,785 295,394
棚卸資産 - 278
その他の金融資産 600,000 -
その他の流動資産 19,347 31,198
流動資産合計 2,529,307 3,862,048
非流動資産
有形固定資産 64,671 114,844
のれん - 1,423,240
無形資産 128,032 124,231
持分法で会計処理されている投資 115,784 112,211
その他の金融資産 665,080 732,633
その他の非流動資産 97,830 100,380
非流動資産合計 1,071,397 2,607,539
資産合計 3,600,704 6,469,587
インフォテリア㈱(3853)平成30年3月期第1四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度
(2017年3月31日)
当第1四半期連結会計期間
(2017年6月30日)
負債及び資本
負債
流動負債
借入金 166,672 150,006
営業債務及びその他の債務 85,942 239,169
未払法人所得税等 30,839 169,572
その他の流動負債 385,048 765,762
流動負債合計 668,500 1,324,509
非流動負債
引当金 19,310 19,316
繰延税金負債 27,663 48,268
その他の金融負債 11,678 644,667
非流動負債合計 58,651 712,251
負債合計 727,151 2,036,760
資本
資本金 1,138,467 1,892,037
資本剰余金 1,047,486 1,946,623
自己株式 △66,251 △244,062
その他の資本の構成要素 △15,384 52,512
利益剰余金 769,236 785,717
親会社の所有者に帰属する持分合計 2,873,553 4,432,827
資本合計 2,873,553 4,432,827
負債及び資本合計 3,600,704 6,469,587
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(2)要約四半期連結損益計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
売上収益 359,766 759,730
売上原価 64,472 163,675
売上総利益 295,294 596,055
販売費及び一般管理費 273,105 428,622
その他の収益 420 1,606
その他の費用 604 7,669
営業利益 22,004 161,369
金融収益 3,397 3,857
金融費用 4,965 11,569
持分法による投資損益 1,366 △3,127
税引前四半期利益 21,802 150,530
法人所得税費用 9,546 76,138
四半期利益 12,256 74,392
四半期利益の帰属
親会社の所有者 12,256 74,392
四半期利益 12,256 74,392
1株当たり四半期利益
基本的1株当たり四半期利益(円) 0.83 4.77
希薄化後1株当たり四半期利益(円) - -
インフォテリア㈱(3853)平成30年3月期第1四半期決算短信
(3)要約四半期連結包括利益計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
四半期利益 12,256 74,392
その他の包括利益
純損益に振り替えられることのない項目
その他の包括利益を通じて公正価値で測定す る金融資産
35,546 46,055
純損益に振り替えられることのない項目合計 35,546 46,055
純損益に振り替えられる可能性のある項目
在外営業活動体の換算差額 △16,598 21,841
持分法適用会社に対する持分相当額 △1,495 -
純損益に振り替えられる可能性のある項目合計 △18,093 21,841
その他の包括利益合計 17,453 67,896
四半期包括利益 29,709 142,288
四半期包括利益の帰属
親会社の所有者 29,709 142,288
四半期包括利益 29,709 142,288
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(4)要約四半期連結持分変動計算書
親会社の所有者に帰属する持分
資本金 資本剰余金 自己株式
その他の資本の構成要素
在外営業 活動体の
換算差額
新株予約権 その他の
包括利益を 通じて公正
価値で測定 する金融資産
千円 千円 千円 千円 千円 千円
2016年4月1日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,236 12,565 - △54,060
四半期利益 - - - - - -
その他の包括利益 - - - △18,093 - 35,546 四半期包括利益合計 - - - △18,093 - 35,546
自己株式の取得 - - △1 - - -
配当金 - - - - - -
所有者との取引額合計 - - △1 - - -
2016年6月30日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,238 △5,528 - △18,514
2017年4月1日時点の残高 1,138,467 1,047,486 △66,251 6,779 - △22,163
四半期利益 - - - - - -
その他の包括利益 - - - 21,841 - 46,055
四半期包括利益合計 - - - 21,841 - 46,055 新株の発行(新株予約権の行使) 753,570 753,570 - - - -
自己株式の取得 - - △199,959 - - -
自己株式の処分 - - 22,148 - - -
自己株式処分差益 - 117,262 - - - -
配当金 - - - - - -
株式に基づく報酬取引 - 28,306 - - -
所有者との取引額合計 753,570 899,138 △177,811 - - - 2017年6月30日時点の残高 1,892,037 1,946,623 △244,062 28,620 - 23,892
親会社の所有者に帰属する持分
資本合計
利益剰余金 合計 合計
千円 千円 千円 千円
2016年4月1日時点の残高 △41,495 563,098 2,641,319 2,641,319 四半期利益 - 12,256 12,256 12,256 その他の包括利益 17,453 - 17,453 17,453 四半期包括利益合計 17,453 12,256 29,709 29,709
自己株式の取得 - - △1 △1
配当金 - △46,031 △46,031 △46,031 所有者との取引額合計 - △46,031 △46,032 △46,032 2016年6月30日時点の残高 △24,041 529,323 2,624,996 2,624,996
2017年4月1日時点の残高 △15,384 769,236 2,873,553 2,873,553 四半期利益 - 74,392 74,392 74,392 その他の包括利益 67,896 - 67,896 67,896 四半期包括利益合計 67,896 74,392 142,288 142,288 新株の発行(新株予約権の行使) - - 1,507,140 1,507,140 自己株式の取得 - - △199,959 △199,959
自己株式の処分 - - 22,148 22,148
自己株式処分差益 - - 117,262 117,262 配当金 - △57,911 △57,911 △57,911 株式に基づく報酬取引 - - 28,306 28,306 所有者との取引額合計 - △57,911 1,416,986 1,416,986 2017年6月30日時点の残高 52,512 785,717 4,432,827 4,432,827
インフォテリア㈱(3853)平成30年3月期第1四半期決算短信
(5)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前第1四半期連結累計期間
(自 2016年4月1日 至 2016年6月30日)
当第1四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日 至 2017年6月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前四半期利益 21,802 150,530
減価償却及び償却費 27,999 29,643
金融収益 △3,397 △3,857
金融費用 463 4,424
持分法による投資損益(△は益) △1,366 3,127
営業債権及びその他の債権の減額 92,666 121,891
営業債務及びその他の債務の増額 12,201 38,195
その他 131,447 232,006
小計 281,816 575,959
利息及び配当金の受取額 2,976 3,610
利息の支払額 △429 △975
法人所得税の支払額 △69,748 △24,128
営業活動によるキャッシュ・フロー 214,616 554,468
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払出しによる収入 - 600,000
有形固定資産の取得による支出 △759 △13,929
投資の取得による支出 △152,007 -
子会社株式の取得による支出(取得時の 現金受入額控除後)
- △640,940
その他 △1,696 45,021
投資活動によるキャッシュ・フロー △154,462 △9,847
財務活動によるキャッシュ・フロー
長期借入金の返済による支出 △16,666 △16,666
新株の発行(新株予約権の行使)による 収入
- 1,500,000
自己株式の取得による支出 △1 △201,078
配当金の支払額 △46,045 △54,586
財務活動によるキャッシュ・フロー △62,712 1,227,670
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △2,559 1,772,290
現金及び現金同等物の期首残高 1,844,219 1,740,175
現金及び現金同等物の為替変動による影響 △14,236 22,713
現金及び現金同等物の四半期末残高 1,827,424 3,535,178
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(6)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。
(会計方針の変更) 該当事項はありません。
(会計上の見積りの変更) 該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社グループは、ソフトウェア製品の企画、開発、販売、サポート、教育並びに、これらの付帯事業の単一セグメ ントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
インフォテリア㈱(3853)平成30年3月期第1四半期決算短信